6月度修練委員会担当例会レポート:「ユスフ大佐のズッコケ体験記、〜防災・「応災」・減災:応災力におけるレジリエンス機能の一考察〜」

活動報告

6月5日(金)、呉阪急ホテルにて「第2回修練例会」が開催されました。

今回は講師に荻原 洋聡(おぎはら ようそう)様をお迎えし、『ユスフ大佐のズッコケ体験記、〜防災・「応災」・減災:応災力におけるレジリエンス機能の一考察〜』というテーマでご講演いただきました。

アフリカ・ジブチ共和国や東日本大震災でのリアルな実体験に基づいた有意義なお話に、会員一同ぐいぐい引き込まれました。日本列島の地形に関する興味深い考察や、目の前で行われた液状化現象の実験など、驚きと学びが満載の時間となりました!

二次会でも有事のサバイバル「7つ道具」を披露していただき、さっそく同じ道具を購入した会員もいるほど大盛り上がり!宮地会長の挨拶にもあった通り、全く別次元の新鮮なお話を聞くことができ、有事への備えの大切さを改めて痛感する素晴らしい例会となりました。

ご協力いただいた皆様、そしてオブザーバーの方をお連れいただいた奥原会員、本当にありがとうございました!